任意回答方式によるn=561のリアルタイムのクロス集計。
最大回答数の項目は【「支持する」と「日本が正しい」の組み合わせ】の324票である。偏差(項目の割合をメインアンケートの割合で割った値)は168.8%である。
最大偏差指数(偏差指数:偏差の大きさ)の項目は【「支持しない」と「中国が正しい」の組み合わせ】の1.01(回答数:45; 偏差:201.0%)である。
調査概要
- 調査主体:tsugumon.net
- 回答数:561
- 調査期間:2023-11-21/2026-05-08
- 回答形式:ネットによる任意回答
全体の10%を超える票が集まった組み合わせ:
- 【「日本が正しい」と「支持する」の組み合わせ】は324票があつまった。 (全体の57.8%)
- 【「場合による」と「支持しない」の組み合わせ】は64票があつまった。 (全体の11.4%)
偏差指数が大きい組み合わせ(偏り±30%超):
- 「日本が正しい」と「支持する」の組み合わせは回答数324で 基準値の1.69倍(偏差:168.8%) (正の相関)
- 「日本が正しい」と「支持しない」の組み合わせは回答数54で 基準値の0.29倍(偏差:29.1%) (負の相関)
- 「中国が正しい」と「支持しない」の組み合わせは回答数45で 基準値の2.01倍(偏差:201.0%) (正の相関)
- 「日本も中国も正しくない」と「支持しない」の組み合わせは回答数42で 基準値の1.96倍(偏差:196.2%) (正の相関)
- 「場合による」と「支持する」の組み合わせは回答数13で 基準値の0.34倍(偏差:33.5%) (負の相関)
- 「場合による」と「支持しない」の組み合わせは回答数64で 基準値の1.71倍(偏差:170.8%) (正の相関)
偏差指数が大きい項目が6あり、特定の組み合わせに回答が集中している。
メインアンケート
データ表を見る
| 選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 支持する | 4750 | 50.4% |
| 支持しない | 4587 | 48.7% |
| わからない | 80 | 0.8% |
| わからない/無関心 | 9 | 0.1% |
参照アンケート
データ表を見る
| 選択肢 | 回答数 |
|---|---|
| 日本が正しい | 4390 |
| 中国が正しい | 258 |
| 日本も中国も正しい | 102 |
| 日本も中国も正しくない | 313 |
| 場合による | 668 |
| 無意味な質問である | 100 |
| よく分からないが、くだらないと思う | 0 |
| 分からない/無関心/その他 | 28 |
各部分クロス集計
「あなたは日本の今の首相を支持しますか」を「日本と中国でもめ事があるとしたら、どちらが正しいと思いますか?」の各選択肢でフィルターして円グラフで表す。
日本が正しい
「日本が正しい」では、「支持する」が324で最も多く、割合は85.0%となっている。これはメインアンケートの50.4%と比べて1.69倍と、大きい差がある。このことから、「日本が正しい」に関する回答では、強く集積に偏る傾向が見られる。
票データ:計381件
| 選択肢 | 回答数 | 割合 | 偏差 |
|---|---|---|---|
| 支持する | 324 | 85.0% | 168.8% |
| 支持しない | 54 | 14.2% | 29.1% |
| わからない | 3 | 0.8% | 92.8% |
| わからない/無関心 | 0 | 0.0% | 0.0% |
中国が正しい
「中国が正しい」では、「支持しない」が45で最も多く、割合は97.8%となっている。これはメインアンケートの48.7%と比べて2.01倍と、大きい差がある。このことから、「中国が正しい」に関する回答では、強く集積に偏る傾向が見られる。
票データ:計46件
| 選択肢 | 回答数 | 割合 | 偏差 |
|---|---|---|---|
| 支持する | 1 | 2.2% | 4.3% |
| 支持しない | 45 | 97.8% | 201.0% |
| わからない | 0 | 0.0% | 0.0% |
| わからない/無関心 | 0 | 0.0% | 0.0% |
日本も中国も正しい
現在n=6と、10未満の回答しかないため傾向の判断はできない。
票データ:計6件
| 選択肢 | 回答数 | 割合 | 偏差 |
|---|---|---|---|
| 支持する | 2 | 33.3% | 66.2% |
| 支持しない | 4 | 66.7% | 137.0% |
| わからない | 0 | 0.0% | 0.0% |
| わからない/無関心 | 0 | 0.0% | 0.0% |
日本も中国も正しくない
「日本も中国も正しくない」では、「支持しない」が42で最も多く、割合は95.5%となっている。これはメインアンケートの48.7%と比べて1.96倍と、大きい差がある。このことから、「日本も中国も正しくない」に関する回答では、強く集積に偏る傾向が見られる。
票データ:計44件
| 選択肢 | 回答数 | 割合 | 偏差 |
|---|---|---|---|
| 支持する | 2 | 4.5% | 9.0% |
| 支持しない | 42 | 95.5% | 196.2% |
| わからない | 0 | 0.0% | 0.0% |
| わからない/無関心 | 0 | 0.0% | 0.0% |
場合による
「場合による」では、「支持しない」が64で最も多く、割合は83.1%となっている。これはメインアンケートの48.7%と比べて1.71倍と、大きい差がある。このことから、「場合による」に関する回答では、強く集積に偏る傾向が見られる。
票データ:計77件
| 選択肢 | 回答数 | 割合 | 偏差 |
|---|---|---|---|
| 支持する | 13 | 16.9% | 33.5% |
| 支持しない | 64 | 83.1% | 170.8% |
| わからない | 0 | 0.0% | 0.0% |
| わからない/無関心 | 0 | 0.0% | 0.0% |
無意味な質問である
現在n=5と、10未満の回答しかないため傾向の判断はできない。
票データ:計5件
| 選択肢 | 回答数 | 割合 | 偏差 |
|---|---|---|---|
| 支持する | 1 | 20.0% | 39.7% |
| 支持しない | 4 | 80.0% | 164.4% |
| わからない | 0 | 0.0% | 0.0% |
| わからない/無関心 | 0 | 0.0% | 0.0% |
よく分からないが、くだらないと思う
現在n=0と、10未満の回答しかないため傾向の判断はできない。
票データ:計0件
| 選択肢 | 回答数 | 割合 | 偏差 |
|---|---|---|---|
| 支持する | 0 | NaN% | NaN% |
| 支持しない | 0 | NaN% | NaN% |
| わからない | 0 | NaN% | NaN% |
| わからない/無関心 | 0 | NaN% | NaN% |
分からない/無関心/その他
現在n=2と、10未満の回答しかないため傾向の判断はできない。
票データ:計2件
| 選択肢 | 回答数 | 割合 | 偏差 |
|---|---|---|---|
| 支持する | 1 | 50.0% | 99.2% |
| 支持しない | 1 | 50.0% | 102.8% |
| わからない | 0 | 0.0% | 0.0% |
| わからない/無関心 | 0 | 0.0% | 0.0% |