#11 ID:10751 2025-08-07T08:52:16 人は生きていく中で(意識的・無意識的にせよ)沢山のことを信じています。例えば地面が突然無くなったりしないこと、明日もご飯が食べられること、明日も太陽が昇ること、等々。 しかしそれらは厳密に言えば当たり前の事ではありません。その原理は多くの場合表面的には解明されていますが、分解して考えていくと必ずどこかでそれ以上は分からない部分に当たります。なぜそういったことが起きるのかが分からない以上明日も同じ事が起こるとは限りません。 当たり前だと思っていることを疑い出すとキリがなく、確証がなければ行動できないのであれば何も出来なくなってしまいます。いつ無くなるのか不安で仕方がなくなってしまいます。 なので、私たちはどこかでそれは当たり前だと無根拠に信じる必要があるわけです。でも無根拠だということが分かってしまうとやはり信じづらいので、適当な根拠をでっち上げるわけです。例えば「神様がそのようにお作りになった」とか。それが信仰です。 無根拠なので人によって言うことは変わりますし、矛盾する理由同士が衝突を起こすこともあります。 このコメントへのリプライ 回答やコメントの各送信は1分空けてください。 コメントはエネルギーを消費します。基本1Jと、リンクごとに5.0J消費します。消費エネルギー1Jにつき、スレ主に0.9Jのエネルギーを送ります。 送信 アップロード機能はユニットのみ可能です。 ⇆ 💬 コメントを書く