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コメント:6715/URLの扱いではオブジェクト指向設計(Chain of Responsibility)が役に立つ

#1 ID:6715 2025-04-05T13:09:39
つぐもんでは、コメントなどに貼られたURLを、iframeなどの外部サイトの埋め込みにする機能を開発中です。 その開発途上で、URLを解析しタグに変化させる機序を、オブジェクト指向設計で実装したらうまく行った手ごたえがあったので、共有します。 まずは実際にこちらのJavaScriptを見ていただきたいです。 https://tsugumon.net/js/site.js なお、このコードは予告なく変更されることがあります。 class Site { ... } というクラスに、setNext(val)、handle(line)といった、CoRの関数を定義しています。 ここに、例えばYoutubeのショート動画のURLを定義するクラスを書いています。 class YoutubeShort extends Site { handle(line) { ... } } こういった感じで、Instagramやニコニコ動画のURLを解析していくクラスをどんどん定義していくわけです。 使うときは、 const chain = new YoutubeShort(); ... chain.setNext(new Niconico()); といった流れです。 オブジェクト指向設計、特にCoRがJavaScriptで実際に役に立った具体例と言えると思います。 また、このsite.jsをもとに汎用ライブラリを開発していくと便利なものになるかもしれません。 ご意見・ご感想お待ちしています。

このコメントへのリプライ

#2 ID:7015 >>6715 2025-04-12T00:51:52
>>1 いくつかのURLで試したスレがありますのでご参考に。 https://tsugumon.net/bbs/thread?id=602 https://tsugumon.net/bbs/thread?id=844